はじめまして。「やまさん」といいます。

タイトルではえらそうな事を書きましたが、実はわたしの腕はたいしたことはありません。

しかし、素振り打ちっぱなし、ラウンドした後「あ!わかった晴れと思う事が多々あります。

その「あ!わかった晴れ」をわかりやすい言葉で書いてみたいと思います。

ゴルフトレーニング用品一覧
成果実証済み! 長期的に安定して稼ぐアフィリエイト成功法

2008年10月10日

スタンスの幅

昔、よく、「まず、両足をそろえて打ってみて下さい。」とありました。この方法で打つと、打つことばかり気をとられ、腰を回して、フォローをとる事が忘れられがちです。
先日、友人と練習場に行った時、自分のスタンス幅が両肩の幅との比較でどうなっているか見てもらいました。すると、かなり、スタンスのほうが、両肩幅よりも広くなっていました。
そこで、両肩幅と同じくらいにスタンスを設定しなおすと、かなり狭く感じました。しかし、そのスタンス幅で、球を打ってみると、これが、素晴らしい打球が出るのです。
つまり、スタンスが広いと、どうしても打つときや打った後、右足に体重が残りやすくなるんだと思うのです。
スタンスが狭いと、打った後しっかり左足に体重が移る事がどういうことなのか分かるのです。
そこで、前段の話ですが、両足をそろえて打っても、体がぐらぐらするし、フォローも取れません。
スタンスを狭くして打つのと、両足をそろえて打つのとでは、ぜんぜん練習内容が違うのです。
気をつけてください。
posted by へぼゴルファー at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | アドレス

2008年10月08日

ヘッドアップとは

ヘッドアップの弊害は、よくご存知かと思います。
ヘッドアップをしていないつもりでもしてしまう。しないようにするにはどうしたらいいか?
「打ち終わったら、立っているす姿勢が理想」といいます。
しかし、これをアマチュアが理解すると、これがヘッドアップですし、インパクト後に前傾角度が保たれず、起き上がり状態になる、ということになってしまうのです。
 
カラダが起き上がるとどううなるか、スライスがでるのです。
それとヘッドアップをしないことばかり気にすると、カラダが止まってしまい、フォローで腕が抜けず、クラブの芯でボールを捕らえることができないのです。
 
理想的な考え方は、インパクトからフォローにかけて、「アドレス時の前傾角度を保つ」
これが、ヘッドアップ防止と、起き上がり防止の二つ同時に解決する方法なのです。
posted by へぼゴルファー at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | フォロー

2008年09月17日

頭の角度

何かのゴルフ雑誌に書いてありました。「どんなスポーツも頭を下げているスポーツはない。必ず、前を向いている。ゴルフも一緒」
アドレスで、あごを引きすぎていると、頭を下げているという事です。
まず、前傾姿勢をとり、その後、球を打ち出していく方向をしっかり頭を動かして見ます。そのあと、ゆっくり、その頭の角度を変えずに球を見るように頭の位置を戻します。
すると、今までは随分あごを胸のほうにくっつけていたけれど、今度は、頭が浮いている感じになりませんか?しかし、そのまま、スイングしてみてください。大変フォローがとりやすくなっていませんか?つまり、振りぬきやすくなっているのです。これは、手打ちを避ける絶好の方法だと思い、ここに紹介させていただきました。
posted by へぼゴルファー at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | アドレス

2008年08月27日

左手の甲の角度

アドレスのときの、左手の甲の角度のついて、どうお考えですか?
左腕と甲がほぼ一直線というのが、わたしは、理想的ではないかと思います。
もっと分かりやすく言うと、左腕とクラブが、ほぼ一直線という事です。
この方法を、しっかり抑え、あともうひとつ、インパクト後の前傾の角度をそれ以前の角度と、同じに保つ。
この2つで、けっこう球筋は安定すると思います。
お試しあれ・・・。
posted by へぼゴルファー at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アドレス

2008年08月05日

ハーフ38達成!

ついに、30台を出す事が出来ました。なにが良かったかといえば、すべてでしたが、いままで何度もこのブログで書いていましたが、スエー防止の意識です。
よく、バックスイングでは、「右足に体重を乗せる」といいますが、わたしは、この言葉を、スエーをすることと誤解していました。素人には、この「右足に体重を乗せる」ことを、「左足のひざを前に出す意識」と置き換えて説明してあげましょう。すると、バックスイングで右足に体重が乗る意識よりも、その場で回転している感じや、左足股関節に体重が乗っている感じがつかめると思います。
わたしは、いままで、いろんな本を読んできましたが、素人には言葉の意味はわかっても、その言葉の本質がわからず誤解して練習しているケースが非常に多いと思います。
もっとわかりやすい解説書が出る事を望みます。
posted by へぼゴルファー at 08:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | コラム

2008年04月16日

昨日 急に うまくなりました

きのう 久々に コースに 出ました。 普段、いろいろ 頭で イメージトレーニングをしていた事を 試してみたところ、ナイスショットが数多くでました。そのポイントは・・・?
 
1、スエーをしない。その場で回転
2、ハンドファーストを維持
3、バックスイングはコンパクトに
等々
 
まあ スエーをしなければ だいぶ改善される事がわかりました。
posted by へぼゴルファー at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年03月20日

体重移動

この「体重移動」という言葉には、アマチュアはだまされますね。
どうしても、右足に体重を乗せる ということと、スエー が一緒になってしまうのです。
 
だから、あえて 体重移動はやめて、「その場で回転する」こちらを優先したほうがいいと思うのですが。
 
ゴルフというスポーツは、かなりの部分、イメージで出来てしまいそうな気がします。
posted by へぼゴルファー at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックスイング

2008年01月08日

体重移動

バックスイングのときの、体重移動をどのようにお考えでしょうか?
 
「右腰がよく切れている」といいます。体重移動を意識すると、この形が作れません。
 
「左のひざを前に出す」この意識で、「右腰が切れる」のがわかります。
 
左のひざを前に出しながら、バックスイングをし、ダウンスイングでは、グリップ位置を
 
「真下に下ろす」
 
これで、結構、芯を食いますよ。
posted by へぼゴルファー at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックスイング

2007年12月05日

右脇は やはり「絞める」

ダウンスイングのとき、クラブの軌道がいつも違う、ナイスショットもあれば、とんでもないショットもある、という人は、右脇が開いてバックスイングをしている可能性があります。
 
右脇があいていたほうが、楽にクラブを上げられます。そのかわり、ヘッドが、上から降りてきて、横から入ってきません。
 
右脇をしっかり絞めていれば、ダウンスイングの軌道が横から入るようになります。
 
いちど、右脇をよく確認してみましょう。

 
posted by へぼゴルファー at 16:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | バックスイング

2007年12月04日

グリップエンド

よく、ダウンスイングで、「グリップエンドをボールに突き刺すようにクラブをおろせ」といいます。
 
なかなか、思うように出来なかったのですが、突然、「あ!これかな」というものがありました。
 
バックスイングで、「クラブを少し寝かせ気味に振り上げる」 んです。
 
少し、トップが低い気もするんですが、スムーズに振り下ろせるんです。
 
試してみてください。
 
 
posted by へぼゴルファー at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンスイング

2007年11月28日

コックは ほどかない!

バックスイングで作ったコックをインパクトで ほどく?といいます。
 
しかし、コックをほどくと せっかくヘッドがインパクトの形を作っているのに
 
崩れてしまいます。
 
なんとなく、コックをほどくと スライスしそうですが、ためしに、やってみてください。
 
スライスはしません。逆に、コックをほどくと ヘッドが被って フックします。
 
けっこう、これは、アマチュアの盲点だと思います。
posted by へぼゴルファー at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックスイング

2007年11月13日

体重移動

昨日、本屋で、漫画のレッスン書を買いました。
 
そこに、体重移動のやり方が書いてあり、早速、今日、練習場で試してみました。
 
もう、ビックリです。
 
ボールの伸びが断然よくなりました。
 
今までの、体重移動はかなり中途半端だった事がわかりました。
 
徹底して、バックスイングで、右足に体重を乗っけてみればわかります。
 
たぶん、スエーと勘違いするくらい、右方向に身体を持っていくからです。
 
ためしに、クラブをおいて、前傾姿勢から、顔と上半身を真横に向けながら、両手を、右
 
ひざに持っていってみてください。
 
その位置が、右足に体重を乗せた位置なのです。
 
位置を確認した後、クラブをもってみてください。
 
え!これが、トップの位置なのか!とわかるでしょう。
 
ダウンスイングでは、決して、手だけで振らない事。ダウンスイングは、左のお尻を
 
後ろに向けるイメージです。
 
これ、たぶん間違いないと思います。
 
posted by へぼゴルファー at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックスイング

2007年11月06日

バックスイングは真横に上げる?

バックスイングで、グリップを後ろに引きすぎているということは、ありませんか?
ためしに、グリップを真横に上げてみてはいかがでしょうか。
 
いろいろ、試してみるというのが、面白いと思います。
 
わたしは、今まで、レッスンというものをまともに受けた事がないので、自分を客観的にみれないという欠点がありますが、色々試す事が出来るという楽しみもあります。
 
グリップを真横に上げながら、胸も真横に上げるのです。今まで、グリップを後ろに引きすぎていたときと比べると、左脇が開いているイメージがありますが、とりあえず、気にしない。
 
それよりも、身体の正面にグリップが来ているということがわかると思います。
 
これにより、非常にクラブを振りやすくなるはずです。
 
一度、お試しあれです・・・。
posted by へぼゴルファー at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックスイング

2007年10月17日

両腕を伸ばす

よく、バックスイングで両腕を伸ばしなさい、と言いますね。しかし、ダウンスイングのとき、どこに下ろしますか?ということです。よく、グリップエンドをボールに突き刺すような感じで、といいますが、私は、違う感覚を持っています。
 
私の場合、ダウンスイングのとき、左腕を伸ばしたまま、下に、おろせるところまで、我慢します。すると、身体の右側の遠い位置にグリップが来ています。
 
もし、グリップエンドをボールに突き刺すような感じで振り下ろすと、グリップをボールに向けておろしますので、身体が伸び上がったり、開いたり、それを修正するので、大変難しいイメージを作ってしまうのです。
 
私の場合、身体から右側の遠い位置でダウンスイングをしていると、インパクトのとき、特にグリップのローリングを考えなくても、自然と出来てしまい、きれいにフォローも取れます。
 
本当に、ゴルフと言うものは、言葉をイメージに変えるとき、人それぞれ解釈が違うし、その人にとっての、言葉が、別の人には、理解できないものになるのですね。
posted by へぼゴルファー at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(20) | バックスイング

2007年10月09日

左手主導

バックスイングのコツは、やっぱり力を抜く事。でも、これがなかなか難しい。
 
手でクラブを上げるから、力が入る。だから、手でクラブを上げず、左肩を回すように 
 
しましょう。そして、腕も手も力を入れない。そして、特に右手には力を入れない。
 
右手に力を入れると、トップで右脇が開くし、左手の甲側に手首が折れる、クラブヘッドが
 
身体とクロスする、など、決していい事がありません。だから、力が入りそうになるぎりぎり
 
のところが、トップなのです。
 
あとは、フィニッシュまで、一気に振り切る。しかし、打ち急がないこと。
 
トップにもって行くスピードと同じスピードでダウンスイングを行うこと。
posted by へぼゴルファー at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(29) | バックスイング

左脇を絞める とは

よく、左脇を絞める と言いますが、しばらく、この言葉で失敗していました。
 
私は、それまで、左腕のひじから上の部分を身体にくっつけてスイングしていました。
 
そうすると
 
1、ダウンでスイングアークが小さくなる。
2、ダウンで左右のひじをすぐたたんでしまう。結果、スライス。
3、腕の抜け道がない。
 
等々いいことが何もありませんでした。
 
ある日、タイガーウッズのコマ送りの写真で、後ろから写したものを見て、勘違いに
 
気づきました。
 
タイガーは、決して、左腕を身体にくっつけているわけではありませんでした。
 
それどころか、ダウンで左脇は、身体から離れていました。そして、左ひじの
 
たたみは、フォローで両腕が伸びた後でした。
 
これが、フォローでフィニッシュがとれるコツです。
posted by へぼゴルファー at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(13) | フォロー

2007年09月11日

バックスイングは剣道の面打ち

何かの、雑誌に出ていました。
 
バックスイングのトップの位置は、剣道の面打ちの形と同じだと。
 
確かに、肩をまわすというよりも、胸が真横に向く形になり、ダウンスイングの
 
時に、クラブが、真下に下りてきます。
 
すると、腕だけでバックスイングをしたときと、明らかに、弾道が違う事がわかります。
 
後は、インパクトのときに、腰が、伸び上がらないことに気をつければ、力のこもった球が
 
うてるようになります。
posted by へぼゴルファー at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(17) | バックスイング

2007年09月05日

左の壁の正体とは

やっと わかった!
 
左の壁の正体が。石川遼くんの ダウンスイングを見て気づいた事があります。
 
ダウンスイングの時に、沈み込むんですね。タイガーウッズもそうでした。
 
そこで、自分はどうかと素振りをしてみたら、逆に伸び上がっていたのです。
 
伸び上がる癖のある人は、もしかしたら、ボールの位置が、身体に近くにあるのでは
 
ないでしょうか。
 
ためしに、少し身体から、ボールを離して、少し打ち込む感覚(沈み込むことを忘れずに)
 
で打ってみてください。
 
打感が違うと思いますよ。
 
 
 
 
posted by へぼゴルファー at 16:10 | Comment(1) | TrackBack(12) | ダウンスイング

2007年09月03日

コックの重要性

コックをどこで、意識するか?という問題。
 
腕が、右腰までいってから、とかいろいろありますよね。
 
わたしは、とうとう 最適な場所を見つけました。
 
それは、アドレスの時です。アドレスに入るとき、クラブを目の前で持ち、
 
その地点で、コックをしてしまいます。
 
そのまま、ヘッドを、ボールの位置に合わせると、若干、ハンドダウン気味になりますが、
 
そのまま、バックスイングをすると、もう、コックが出来ています。
 
最近、意識の置き場所を、両手の形に持っています。
 
イメージとしては、「シーソー」です。そう、公園にあるあれです。
 
シーソーの片方をあげるとき、上げる側の部分を下から持ち上げますか?
 
そんなことしませんよね。反対側に腰掛けて、下に体重をかけて、反対側を持ち上げますよね。
 
このイメージです。
 
これは、フォローもそうです。
 
このイメージで、かなり、ヘッドスピードはあがるはずです。
 
お試しあれ・・・
posted by へぼゴルファー at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(6) | アドレス

2007年07月21日

意識のおきどころ

スイングのチェックポイントは、いっぱい、あります。
 
しかし、コースで、そのポイントをすべて、確認して、スイングする事は、出来ません。
 
わたしは、コースに出たとき、意識するポイントを一つに絞ります。
 
それは、「タオルの素振り」です。
 
これは、クラブヘッドを意識するということです。
 
あくまで、クラブヘッドであって、手でないことが、ポイントなのです。
 
どうしても、スイング全体を意識すると、バックスイングがどうのこうの、
 
インパクト時の手の位置、ets・・・
 
しかし、クラブを振るというイメージでは、そうなりますが、タオルを振れば、ゆらゆら
 
ゆれるタオルを、インパクトのときに、タオルがまっすぐになるように意識します。
 
それが、大事なのです。
 
ぜひ、試してみてください。
 
 ゴルフスイング上達グッズ
 
posted by へぼゴルファー at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(59) | アドレス
キーワードアドバイスツールプラス Powered by SEO対策
サイトマップラス Powered by SEO